種間交配の最近のブログ記事

今日のように温かい日はハウスの室温が
そのままにして置くと花首が萎れ復活し
ない場合がありますの、こまめにハウス
の開閉が必要です。
 これは今期に使う親株です。

120221.jpg交配親sdゴールドです、

『オドルスラクサス』

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しばらく当店のクリスマスローズたちに目を
むけてやれませんでしたので、ゆっくり観賞
出来ます。
開花は例年より10日ほど遅れています。
これから交配も色々としていたので、思わぬ
花も出てくるはずです。
このオドルスラクサスはオドルスとイストリアクス
の自然交雑種で株は小さく丸弁で交配親には有望な
品種です。

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『当店の入賞花』

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画像が審査終了後のものであまり綺麗には
撮れていませんが、ご報告まで
入賞対象は最優秀賞1品、優秀賞2品、特別賞2品、奨励賞2品
ほか協賛賞です。

当店の特別賞はルーセブラック×パシフィックフロスト
で無茎種×有茎種の交配から生まれたものです。

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そして、奨励賞は突然変異で名前はファーストラヴ(初恋)です。
咲き初めはホワイトで徐々に赤くなるハイブリッドです。

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神代植物公園で展示していたクリスマスロース
が当店に戻ってきました。
1週間で蕾が開花しました。淡いピンクにスポッツト
が入っています。

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それは店舗にある株で、最初に咲いた兄弟株です。

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神代植物公園のクリスマスローズ展へ行く
際に毎年、出会うのが節分草です。
事務所の前の玄関に置かれているプランターに
植えられています。
キンポウゲ科で埼玉県秩父には自生地もあります。
クリスマスローズを1/10にした位の大きさで
雄蕊がブルーのものもあります。
可憐な草姿をしています。

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そして、今年は開花していませんが、大温室近くに
植えられているフェチダスです。

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更に蕾で持ち込んだハイブリッド×チベタヌス
が4日で開花まじかになりました。

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池袋サンシャインシテイで行われるクリスマスローズの
新花コンテストに出す株に花が咲いて来ました。
ルーセブラック×有茎種から生まれたものです。

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昨年、2花だった房咲きニゲルが今年はこんなに大きく
なり、付け根から2本花茎がしっかり出ています。
この房咲きニゲルはコージーすぎやまさんから分けて
頂いた株です。イタリア産のニゲルだそうです。

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ルーセブラック×有茎種
 
前回と色はほとんど変わりません。外は淡いグリーンです。

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交配をしていてやっとめぐり合えた花です。
池袋サンシャインシティで行われる新花コンテスト
に出してもいいのかな?

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昨夜、雨から雪に変わり今朝は銀世界です。
前回よりもしっかり降りました。
外にあるステルニーに雪がかぶり重たそうで
したので、雪を手で取り除いてやりました。

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軽く手で雪を落としています。これ以上落とすと花弁までも落ちてしまいます。
あとは気温の上昇とともに元の姿に戻ります。
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当店で親株からセルフで種を採り初めて
開花するWM9531です。

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