種間交配の最近のブログ記事

『オドルス×ボッコネイ』

数年前に交配して現在は4号ポットです。
来年には開花すると思います。
葉性がトルカ―タに似ています。

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『原種交配』

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数年前に咲いてる原種の花同士を何の考えも
なく交配しました。

シクロフルス×アブルジクスです。
葉が細くなり垂れ下がる性質です。

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プルプラセンス×WM9531

葉がムルチフィダスに似ています。
それとは別に葉が二段です。

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種親がプルプラセンスで花粉親がアブルジクスです。
両親の中間的な葉性です。
開花はしてますが、画像はありません

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『種間交配』

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今日は今までにない蒸し暑さで体がついて
行けません。
まだ、早いが汗だくなので、水風呂に入り
ました。
さて、トルカータスと原種の交配ですが、
理想的な葉性が生まれました。
トルカータスは烏の足のような葉形が特徴です。
追伸、これらの原種交配は、当時しても無駄な交配
のように言われていました。

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先日もこの交配の兄弟苗を載せました。
見れば見るほど、この葉性がお気に入りです。

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トルカータスが種親で花粉親がアブルジクスの交配です。
原種交配をするときは花の色や形は二の次にしてます。
開花までの期間が長いので、その間に鑑賞出来る葉性が
私には重要です。
そんなことでこの葉性には満足してます。

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2年苗になります。7.5cmポット入りです。
中々、大きくなりません。
WM9531はトルカ―とムルチフィダスとの自然交雑種
と言われています。
WM9531は今では絶滅危惧種のような存在です。
当店でもわずかに残っています。
花粉親アトロルーベンスはコンパクトな株を使用してます。

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『破れ傘?』

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種親がボッコネイで花粉親がヘルッエゴヴィヌスの
交配です。
開花は来年ですね。
柄が長く、切れ込みのある葉は破れ傘のようです。

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『シルバーリーフ?』

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タネ親がヘルッエゴヴィヌス、花粉親がddクロアチクス
の交配です。
ハウスにある株の中で一番シルバーに見えます。
以前、このようなシルバーの株もありましたが、翌年
普通の色の葉に戻ったことがありました。
この株は戻らないと思いますが。

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『似てる苗です。』

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当年苗で3原種株に花粉親としてチベタヌスを
交配したものです。
タグを外すと似ていて元の所へ戻せないくらいです。
もう少し、生長すると葉性で分かると思います。

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