今日のように温かい日はハウスの室温が そのままにして置くと花首が萎れ復活し ない場合がありますの、こまめにハウス の開閉が必要です。 これは今期に使う親株です。
交配親sdゴールドです、
しばらく当店のクリスマスローズたちに目を むけてやれませんでしたので、ゆっくり観賞 出来ます。 開花は例年より10日ほど遅れています。 これから交配も色々としていたので、思わぬ 花も出てくるはずです。 このオドルスラクサスはオドルスとイストリアクス の自然交雑種で株は小さく丸弁で交配親には有望な 品種です。
画像が審査終了後のものであまり綺麗には 撮れていませんが、ご報告まで 入賞対象は最優秀賞1品、優秀賞2品、特別賞2品、奨励賞2品 ほか協賛賞です。
当店の特別賞はルーセブラック×パシフィックフロスト で無茎種×有茎種の交配から生まれたものです。
そして、奨励賞は突然変異で名前はファーストラヴ(初恋)です。 咲き初めはホワイトで徐々に赤くなるハイブリッドです。
神代植物公園で展示していたクリスマスロース が当店に戻ってきました。 1週間で蕾が開花しました。淡いピンクにスポッツト が入っています。
それは店舗にある株で、最初に咲いた兄弟株です。
神代植物公園のクリスマスローズ展へ行く 際に毎年、出会うのが節分草です。 事務所の前の玄関に置かれているプランターに 植えられています。 キンポウゲ科で埼玉県秩父には自生地もあります。 クリスマスローズを1/10にした位の大きさで 雄蕊がブルーのものもあります。 可憐な草姿をしています。
そして、今年は開花していませんが、大温室近くに 植えられているフェチダスです。
更に蕾で持ち込んだハイブリッド×チベタヌス が4日で開花まじかになりました。
池袋サンシャインシテイで行われるクリスマスローズの 新花コンテストに出す株に花が咲いて来ました。 ルーセブラック×有茎種から生まれたものです。
昨年、2花だった房咲きニゲルが今年はこんなに大きく なり、付け根から2本花茎がしっかり出ています。 この房咲きニゲルはコージーすぎやまさんから分けて 頂いた株です。イタリア産のニゲルだそうです。
ルーセブラック×有茎種 前回と色はほとんど変わりません。外は淡いグリーンです。
交配をしていてやっとめぐり合えた花です。 池袋サンシャインシティで行われる新花コンテスト に出してもいいのかな?
昨夜、雨から雪に変わり今朝は銀世界です。 前回よりもしっかり降りました。 外にあるステルニーに雪がかぶり重たそうで したので、雪を手で取り除いてやりました。
軽く手で雪を落としています。これ以上落とすと花弁までも落ちてしまいます。 あとは気温の上昇とともに元の姿に戻ります。
当店で親株からセルフで種を採り初めて 開花するWM9531です。
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