病気の最近のブログ記事

クリスマスローズの数が増えるほど作業が間に合いません。
簡単に根をほぐして蕾のある株は植替えをしています。
たまにこんな透明な弾力のある卵が出て来ます。
数えてみると20粒はありました。
クリスマスローズのフェチダス、リヴィダスなどに
枯れるまで吸い付くナメクジの卵です。
夜行性で昼間は鉢底などに潜み暗くなるとクリスマスローズ
の樹液を吸っています。毎夜毎夜に狙ったクリスマスローズ
に張り付き樹液を吸い尽くし枯らしてしまいます。
ナメクジは以外と早く3月頃から動き出します。
一時、捕殺のナメクジを数えたこともありますが、1匹みたら
10匹いると思います。殺虫にはスラゴなどの薬剤を置いて何処かに
いなくなり死ぬ薬がいいようです。ビールなどで誘引してもよいが
飲み逃げされこともありますね。屍骸の処分なしのスラゴがいいですね。

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卵は一度に20くらい産むようです。
親のナメクジは見当たりません。
1201089.jpg

クリスマスローズのハイブリッド(交配種)の古葉をまだ
切っていません。蕾が確認できるので、もういつでもかま
いませんね。
 しかし、株の充実のため原種で葉の枯れてくるものは完全
に枯れてから切るようにしています。

1201046.jpg

枯れていても葉は付け根から病気の予防に2~3cm離して切ります。

1201047.jpg

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