種子の最近のブログ記事

『エライオソーム』

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クリスマスローズの種子には付属物のエライオソーム
がついてるものがあります。
左からステルニー、フェチイダス、ニゲル、ddハイブリッド
の種子です。
この中でステルニーのエライオソームが種子の大きさ
に比べて一番大きいです。
エライオソームには蟻の好む糖などの成分があるので、
お茶パックに落ちた種子がいつの間にか蟻に運ばれて
お茶パックには種子がなかったことがありました。
この種子の大きさやエライオソームの大きさから
ステルニーが狙われやすいようです。
いつも袋掛けの際に子房とお茶パックの間から蟻が入れ
ないようにしたいものです。

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『極小種子』

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今日は気温が上がり28℃の予報です。
毎日してた種子採りも終盤になりました。
親株はアトローベンスですが、
1円玉に横に8粒並ぶ極小種子が採れました。

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『チベタヌスの種子』

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2月上旬に開花してチベタヌスの種が採れました。
この種子が無事に成長しても開花までは8年以上
の年月がかかります。
ただ、親株が実生からなので日本の環境には抵抗力
があります。

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『種の採り蒔き』

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今日は気温が上がり、種がお茶袋に沢山、落ちていました。
早速、種の採り蒔きを開始しました。

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『分からない!』

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交配して、種が採れて見ると交配に成功したと
思える種の形状はセルフのもの異なることもあります。
種は完熟すると黒くなりますが、同じ莢から採れた
この米肌の種はこのままのようです。

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『種採り&播種』

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最初に交配した莢から種が零れ始めました。
優先して、タネ採り&播種をします。
まだ、交配や袋掛けもあります。
ポット上げは9割残っています。
臨機応変で作業を行きます。

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『帯化花の子房』

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帯化花には雌蕊が沢山あるので、
交配するとタネが沢山採れます。

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『発芽』

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タネの発芽はまだ1/5に満たないです。
タネの発芽の状況で発芽しなものや少ないもの
は今季に再度交配しょうと思います。
中にはなぜかこんな双葉が出てきて、今季も交配
して見ようと思うこともあります。

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『冷え込んで』

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今朝は真冬の寒さです。
早朝散歩もきつくなりました。
さて、散歩から戻りハウスの中は用土が
凍り、花は蝋細工のようでした。

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『会員へ配布したタネ』

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平成25年日本クリスマスローズ協会様から
の依頼で当店のタネを協会様から協会会員の
皆様にお送りしたゴールドネクタリーのタネ
の兄弟が開花して来ました。

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