交配種の最近のブログ記事

『双葉のままで!』

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春に発芽してまだ、双葉のままの苗があります。
休眠をする親株が花粉親なので、生長が遅い
のかも知れません。

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種親がγ線を照射した種子から生まれたセルビクスの
ようなリバーシブルの花です。
花粉親は赤いピコティーのWM9531です。
葉っぱは大きくなく、全体にバランスがいいです。
花は剣弁ですが、くっきりピコが入ります。

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『トランスポゾン?』

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朝顔の場合、トランスポゾン(動く遺伝子)の作用で
花弁の一部の色が変わることがあるようです。
どうもこのクリスマスローズもその遺伝子が作用して
いるようです。

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『ニゲル交配』

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タネ親がニゲルで花粉親がハイブリッドです。
この交配は何度も試みてますが、難しいです。
今回は葉が何処かニゲルと異なる気がします。
もう少し生長しれば成果が分かります。

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『チベタヌス交配』

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種親はハイブリッドで花粉親がチベタヌスの交配です。
チベタヌスは早い株ではすでに休眠して葉が枯れて
います。
東京では日陰に置いていても8月には休眠します。
自生地・中国でも8月には休眠していると聞いた
ことがあります。
この季節、生長はしませんが、この交配は休眠しません。

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台風が早々過ぎて、梅雨明けかなと思っていましたが、
ムシムシ、気力の滅入る湿度です。
葉っぱだけでも青空にしたいです。

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『ステルニー』

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当年苗のステルニーです。
遮光ネットの下では日差しが弱いのか
ひょろひょろ伸びています。

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『矮性』

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種親が矮性のボッコネイで花粉親がネオンです。
今年、イエローの花が咲きました。

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『散り斑入り?』

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当年苗でポット上げしています。
QU交配です。
今までにない品質を目指して交配をしてます。
ニゲルが種親です。
交配しているので、多少散り斑入りが異なります。

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『ピンクニゲル交配』

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ピンクニゲル交配の当年苗です。
発芽して7.5cmポットに植え替えて
ありますが、今年は早いが9cmポット
に鉢増しして見ます。

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