交配種の最近のブログ記事

左がハイブリッドの当年苗で右が原種とチベタヌスと
の当年苗です。
チベタヌスの交配は本葉が出てから変化がありません。
その点、ハイブリッドは大きいです。
開花はチベタヌス交配の方が1~2年遅れて開花します。

追伸、ハイブリットとチベタヌスの交配はこの中間の
大きさで開花も中間です。


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『QU極交配』

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数年前から交配してるもので、花粉親
が色々あるので、苗も今まで見たことの
ない葉っぱがあります。
この交配は想定さえ出来ないものばかり
です。

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『Whomean』

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今朝は久々の小雨です。
この気温で連日、夏日でバテタ体が癒されます。
近々、梅雨入りですね。
さて、突然変異で出てきたWhomeanも枯れて
しまいこの株のみになりました。

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タネ親がニゲルやハイブリッドで花粉親チベタヌス
を交配した当年苗にやっとハイブリッドとの交配に
二番目の本葉が出て来ました。

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『季節外れ』

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遮光ネットを張ってから夏日が続いています。
早朝散歩をしたいのですが、この暑さでは
体が慣れていないので、水やりをしています。
ハウス内は気温が低くなり、こんな花が咲いて
います。

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(オドゴー×ゴールド)×(イエローオドルス×オドゴー)の
交配です。
この交配は葉がイエローになりました。
これは葉の切れ込みが変わっているので、載せました。
追伸、 オドゴーはオドルス・ゴールドパインの略です。

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チベタヌスを花粉親にした当年苗も大きくなりましたが、
発芽から2年経っても大きくならない苗もあります。
のんびり育てます。

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『種子の形状』

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気温が上がり、種採りで忙しくなりました。
今まで、見過ごしていたのかな?
ヴェシカリウスではないが、丸い種子があり
ました。
多い中でQU極交配の1つです。

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『オーレアの本葉』

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双葉がホワイトやオーレアのものはゴールド系を
除き、本葉が出ずに枯れることがほとんどです。
この苗だけは本葉が出てきました。

260.jpg

交配した種子が採れ始めました。
これは種親が同じハイブリッドで
ddwとチベタヌスが花粉親の採れた種子です。
上はddwと交配の種子、下はチベタヌスと交配の種子です。
概ね、ハイブリッドとチベタヌスの交配種子は細く小さく
なる傾向のようです。

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