『国史跡 下野谷遺跡』

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コール田無で『気候変動と縄文文化の変化』と言う
講演会がありました。
西東京市東伏見にある下野谷遺跡の誕生の軌跡です。
下野谷遺跡の縄文中期の集落は双環状集落と呼ばれ
大規模で拠点となる集落に見ることができます。
土器は放射性炭素の年代測定によると約4500年前後
とも言われています。
そこは今、市有地になっていますが、畑の頃耕すと
土器がよく出てきたと聞いていました。

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追伸、講演後にこの土器に触れさせていただきました。
   重厚な作りから歴史を彷彿しました。

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このページは、店主が2016年8月27日 17:21に書いたブログ記事です。

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