2012年9月アーカイブ

まだ葉は残っていますが、落葉します。
今春、花が咲きました。
色は今迄に見たことのない
ブルーがかったグリーンでした。
来春の新花コンテストに向け植え替え
をしておきます。

67.jpg

『花芽です。』

| トラックバック(0)

ゴールドネクタリーの植え替えをしょうと
株元を見るとこんもり花芽です。

66.jpg

『新ニゲル交配』

| トラックバック(0)

ニゲルにキンポゲ科の植物を新たに交配した
株に蕾がついてきました。
花粉親は異種のピンクピコティーダブル咲き
です。

59.jpg

60.jpg

同じ交配の苗です。

60.jpg

この葉で交配が成功したと分かります。
61.jpg

フェチダスゴールドブリオンを交配した葉にも
似ています。
62.jpg

???のマークをつけています。
交配した私が悩んでしまいました。
ニゲルの顔をした異種間交配×異種です。
最初の段階で交配してなくて、2度目も
交配していない可能性もあります。
しかし、株は大きいですよ。

57.jpg

58.jpg

『ddピンク×??』

| トラックバック(0)

ハイブリッドに山野草のキンポウゲ科の
植物を交配してみました。
他の交配もハイブリッドの性質が強くて、
交配苗のすべてに変化がみられません。
そして、ニゲルも同様に異種間交配では
ニゲルの性質が強く出てきます。
ちなみに、??はクリスマスローズと遺伝子
が同じなのかもしれませんね。
ニゲル×??もあります。

55.jpg

56.jpg

リグリクスの香りを期待して、ゴールドに
交配して見ました。
ゴールド葉は緑に変わり、形にも少し変化
しました。

52.jpg

53.jpg

房咲きニゲルにも蕾のような形が表れて
来ました。

50.jpg

仮名を寿ニゲルとしました。
ニゲル交配で種親がニゲルです。
花粉親はキンポゲ科の植物です。
世界に1つの植物かも知れません。

51.jpg

原種同士の交配です。
親株のプルプラピンクは天国へ行って
しまいました。

44.jpg

45.jpg

sdのddデュメhybにボッコネイを交配して
みました。
ボッコネイの葉性がよく出ています。

42.jpg

43.jpg

ハイブリッドにチベタヌスを交配すると
以外に苗がいつの間にか数が減ってしまいます。
開花までにも時間もかかります。
それだけに期待感もアップしますね。

40.jpg

41.jpg

『白い彼岸花』

| トラックバック(0)

Lycoris albifloraです。
花も終わりかけています。
夕方の撮影でうまく撮れていません。

35.jpg

『日比谷公園へGO!』

| トラックバック(0)

園芸シーズン突入です。
日比谷ガーデニングショウへの搬入です。
私は運転手です。昨年は苗の販売もしましたが、
今年は部外者です。
29日から始まるセットの状態です。
両脇に同じものがあります。
こちらは日比谷門から写しています。


31.jpg

32.jpg

33.jpg

34.jpg

噴水は見事なもので噴水に噴水です。
カリヤザキさんの作品です。
開催したら見れますよ。

35.jpg

36.jpg

ハンギング、コンテナの受け付けブースです。
37.jpg

ハンギングは四隅にこれからかけられます。

38.jpg

中庭にはコンテナが飾られます。
39.jpg

40.jpg

左の茶楼でランチ(カレー)を食べました。
41.jpg

42.jpg

『軟腐病です。』

| トラックバック(0)

大切にしてしばらく植え替えをしなかったら
株に元気がありません。

25.jpg

特に茎が萎れて葉もションボリしています。

26.jpg

鉢から出してみると根がよく張りっています。
根の先が黒く細い根は見えません。

27.jpg

バールで根鉢を開いてみると、臭いです。
何か腐った匂いがします。
軟腐病でした。

28.jpg

腐った部分を取ると中央の元気なところ
が残りました。
この部分は生き残る可能性があります。

29.jpg

残りを植え替えてみました。

30.jpg

なぜか、株高の苗です。
同じ2年交配で一番ですね。

23.jpg

24.jpg

『株分けせねば!』

| トラックバック(0)

大切な親株を2年前に株分けしてそのままにして
いたら、茎もやつれてたよりない株に、水を上げ
てもいつもカラカラ状態でした。
株を半分にすると黒い部分から根腐れが始まりで
す。これでは必ず枯れてしまいます。

21.jpg

思い切っていらない根は取りました。
これで鉢に用土を入れて植え替えです。

22.jpg

ここ数日、クリスマスローズの植え替えや株分け
をしています。
株分けをしていると茎元に小さな新芽を見つけま
した。
この芽を株分けの際に指やドライバーなどに当て
て落とさないようにするには至難の業です。
焦りは禁物です。ゆっくり、少しずつ丁寧に作業
を進めましょうね。

20.jpg

画像のセンターが原種ボッコネイです。
両脇はボッコネイhyb×ボッコネイで
見るからに株に力強さが分かります。

16.jpg

ボッコネイの葉です。

17.jpg

次の2つはボッコネイhyb×ボッコネイです。

18.jpg


19.jpg

小輪イエローddデュメhybにddクロアチククス
の花粉をつけた交配です。
苗の半分は休眠しています。

13.jpg

14.jpg

15.jpg

無茎種の原種同士の交配です。
WM9531はムルチフィダスとトルカータス
との自然交雑と言われている品種です。
現在葉が残っているタイプと休眠タイプ
が半々です。


10.jpg

この苗はWM9531の葉に似ていますね。

11.jpg

これはプルプラセンスの葉に似ていますね。

12.jpg

ゴールドに香りのある原種シクロフィルスの花粉
をつけてみました。
葉の形はゴールドです。
交配すると黄色い葉はほとんど緑に変わってしま
います。

7.jpg

8.jpg

9.jpg

小輪ddグリーンデュメhybにネオンの花粉を
つけた交配です。
3年苗です。
この交配は葉の緑系、黄色系に分かれています。

4.jpg

5.jpg

6.jpg

彼岸の明けです。
遮光ネットをつけたままでそろそろ外さないと
クリスマスローズがモヤシ状態になってしまい
ます。
さて、植え替えをしているとこんな交配をして
いました。
小輪ddグリーンデュメhybにチベタヌスを交配
いた苗です。
3年苗ですがやはり小さいですね。

1.jpg

こう見てみると細長い葉の方が丸葉より
優性に出ています。
2.jpg

3.jpg

ブログを見ていただいている方にはお馴染みです。
新花コンテストへ出したりとよく見る交配です。
私の場合は花粉親にフェチダスゴールドブリオン
を使い一般のフェチダスとは異なります。
後発にフェチダスリップ交配も控えています。

10.jpg

11.jpg


苗を植え替えする前についでに交配した
株を載せて行きます。
この交配はリヴィダスゴールドの斑入りが
交配でどうなるか観ようとしたものです。
斑入りは無く葉色の薄いものと濃いもの
に分かれています。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

ボッコネイは元々成長の遅い原種です。
これにこれまた成長の遅いチベタヌスを
交配したので、2年苗でこの大きさです。

5.jpg
苗にはボッコネイの特徴の葉の切れ込み
が出ています。
6.jpg
この苗はチベタヌスの葉に似ていますね。
7.jpg

今朝は朝から1日中雨のようです。
いつもはすでに1作業終えている時刻です。
早朝、雨音を聞いて2度寝をしてしまいました。
今日は来年の日本クリスマスローズ協会で行う
新花コンテストの打ち合わせです。
今春、チベタヌスを使った交配を展示したので
すが、新たに交配した苗も成長してきました。
この3苗は同じ交配で同じ親株からの苗です。
同じ条件で育ててもこれだけ大きさは異なります。
昨年開花した株からしてチベタヌスを交配すると
株全体が大きくなるようですが、小さい株も捨てが
たく苗は増えるばかりです。

1.jpg

クリスマスローズ・ニゲルは気まぐれで
花の咲くのは株により定かでありません。
12月、1月、2月、3月はしっかりした
花が咲き、6月、9月、10月、4月など
はわずかに小さな花が咲きます。
この株もしかりです。

5.jpg

6.jpg

先が丸いのは蕾です。
7.jpg

今朝も不安定な天気です。早朝は雨で今は
曇りです。涼しいので、作業ははかどります。
さて、20日の彼岸花も花が咲き、続々と
花茎が伸びてきました。

1.jpg

2.jpg

こちらは夏に載せたユパトリュームが本来の花
をつけてきました。

3.jpg

『成功していれば!』

| トラックバック(0)

思いつきで交配はしたものも正直、
自信がありません。
ddレモンにキンポウゲ科の植物の
花粉をつけてみました。
ちゃんと交配していればどこかに両方
の親の性質が出てくるはずです。
どうみてもクリスマスローズですね。
希望は捨てずに待ちます。
この株の大きさなら来春は開花します。

11.jpg


原種プルプラセンスのピンクにゴールド
ネクタリーを交配してみました。
落葉はしませんが、コンパクトになって
います。

10.jpg

今日からクリスマスローズの株分けや
植え替えを始めました。
注目の交配の苗も一段と大きくなり成果
も出てきています。
これは明らかにゴールドにボッコネイの
葉性が出ています。
香りは咲いてのお楽しみです。

8.jpg

9.jpg

『ビオラの成長』

| トラックバック(0)

久しぶりにビオラを蒔いてみました。
種親は宮崎から来たビオラです。
果たしてどんなビオラなるのか?
お楽しみです。

7.jpg

暑さ寒さも彼岸まで。本当に今日は長袖で
作業してもちょうどよい気候です。
早いと思いながらも原種のクリスマスローズ
の株分けをしてみました。
6号に根が一杯張り鉢の周りを押しても凹み
ません。

1.jpg


2.jpg

3つに分けようと思いましたが、つけ根が複雑で
これ以上分けると親株の存在が危なくなりそうな
ので2つに分けました。

3.jpg

6号スリットに植えこみ、しばらく日陰で管理します。

4.jpg

お彼岸になったので、もうそろそろと思い
千川上水の縁を見てみると出てきました。
ニョキと雨のせいもあるのでしょう。
当にお彼岸の彼岸花です。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

『季節外れのボケ』

| トラックバック(0)

いつも通る都営住宅の敷地のボケに造花の
ような花を見つけ、誰かがいたずらをして
つけたのだと思えてなりませんでした。
よくよく見ると本物の花でした。
春に咲くのと咲き方が違うような気もしますが。

5.jpg

6.jpg

7.jpg

今日は涼しくて作業もはかどります。
風もありイネ科パープルファウンテングラス
が心地よく揺れています。

3.jpg

4.jpg

雨が降ったり、涼しい日、暑い日と移り変わり
の激しい天候ですが作業を始めました。
まずは、ポットに生えた雑草取りです。
彼岸中はこの作業です。
さて、ハンギング、コンテナ寄せ植えには
斑入りでツル性の植物は用途が豊富で有用です。

1.jpg

2.jpg

今年はじっくり待ってラベンダーの
種を採ろうと思います。
指で押さえると実の硬さを実感できます。
取りあえず枯れるまで様子を見ることに
しました。

1.jpg

今年、花が200ほど咲いた株です。
来年はさらに沢山の花が咲くようにする
にはこれからの管理次第です。

2.jpg

『ヘクソカズラ』

| トラックバック(0)

一度、聞いたら忘れない名前の植物です。
葉や茎に悪臭があります。
ツル性で野生でどこにでも生えている草です。
雨水に濡れ幻想的に見えています。

3.jpg

『ツルボ』

| トラックバック(0)

近くの千川上水沿いにツルボが顔を
出してきました。
風に揺れて早朝は涼しそうです。

1.jpg

2.jpg

『新葉もしっかり』

| トラックバック(0)

クリスマスローズの休眠期も終わろう
しています。元気な株からは新葉が
ニョキと顔を出しています。

9.jpg

『ダンゴ虫』

| トラックバック(0)

用土が悪かったのか、置き場が悪かった
のか、ニゲルの古い葉と新葉が食べられ
ています。
そこにいたのはダンゴ虫です。
そろそろクリスマスローズの新葉が虫に
食べられないよう注意が必要です。

7.jpg

8.jpg

ほんの少しだけ大きくなりました。
乳白色の子花から実が膨らみ始めて
この大きさです。

3.jpg

『ケイトウ』

| トラックバック(0)

最近は鶏を家で飼う方はいなくなりました。
私の子供の頃は農家でもあり、豚、ヤギ、鶏
を飼っていました。
このケイトウを見ると鶏頭そのもので、
庭に放し飼いにしていた鶏を思い出します。

1.jpg

2.jpg

『マルバアイ』

| トラックバック(0)

藍染にも利用される藍です。
葉が丸いのが特徴の園芸品種です。

8.jpg

7.jpg

ムラサキシキブで白い実のものです。
ムラサキシキブより実が大きいように
思われます。

6.jpg

5.jpg

ヘチマの種を蒔いたわけではありませんが、
前年の種が地面に落ちてヘチマの花が次々
と咲いて来ました。
元々、ヘチマの発芽温度は高いようで
自然の状態です。
でも、台風シーズンにぶつかるんです。

1.jpg

2.jpg

一時、ど根性と言う言葉が流行っていました。
どんなに厳しい環境でも育つ植物を指して言っ
ていました。
まさに、この朝鮮アサガオもど根性です。
舗装の割れ目から根を伸ばして元気に成長して
います。

6.jpg

7.jpg

『酔芙蓉』

| トラックバック(0)

昨日、誕生日でした。
色々なお祝いのメールを戴き有難うございます。
さて、そろそろ暑さも終わってくれないと
植物が成長出来ませんね。
でも、夏に強い酔芙蓉は次々と花が咲いては赤く
染まり元気です。

1.jpg

2.jpg

この花は芙蓉で元々パープルです。

3.jpg

冷房の効いた部屋に入ると今までは
ひんやり気持ちも良かったのに、寒く
感じるようになりました。
そろそろ気持ちを園芸シーズンに切り
替えないと。
さて、シソ科 非耐寒性
葉色は黄金葉に中心がダークグリーン
の斑入りでハンギング材には最適な植物
です。

1.jpg

2.jpg

『秋の七草 萩』

| トラックバック(0)

富士山に初冠雪と秋の便りが聞こえてきました。
庭の萩もちょこっと咲いて来ました。

10.jpg

11.jpg

ふと、日差しのわりには風が涼しく感じ
られます。
柿が少しだけ色づいてきましたね。
日暮れも早くなりなんとなくさびしい
気持ちに。

2.jpg

3.jpg

6月に日本クリスマスローズ協会で旅行のおり
会長さんがミヨシからいただいたホワイトレース
フラワーの種をまいてみました。
2年草で来年、白い花を咲かせます。

1.jpg

このゴールドネクタリーの葉は遮光をかなり
していたのですが、イエローを保ったままです。
右の株は同じ条件で管理した交配種です。

13.jpg

『青虫がついて!』

| トラックバック(0)

アジアンハイビスカスの葉に穴があいています。
葉の裏には青虫がいました。
この他に水滴のような玉がついています。
指で押すと何かの卵のようです。

10.jpg

11.jpg

『炉開きもいいが!』

| トラックバック(0)

椿の炉開きが咲いてきましたが、その横で
茶毒蛾が群れをなしています。
これにかせたら大変です。

5.jpg

6.jpg

7.jpg

椿だけでなく姫シャラにも被害が!

8.jpg

抜け殻でもかせますよ。

9.jpg

『西東京花の会』

| トラックバック(0)

今の仕事を始める前にボランティアで花の
育苗を経験しょうとNPO西東京花の会に
入会して色々なことを学びました。
これは育苗した苗を近くの公園に植えた
状況です。

3.jpg

4.jpg

『ニラの花』

| トラックバック(0)

子供のころ、畑のあぜ道に植えてあった
ニラを思い出します。
やはり、夏の終わりに白い花を沢山咲か
せていました。
花が咲く前に柔らかな葉を何度か包丁で
切り玉子と一緒に食べていました。

1.jpg

2.jpg

ふと訪れた園芸店で斑入りヘンリーヅタを見て
購入してしまいました。
斑入りもいいが実がつていたので、これが背中
を押したのでした。
当然、実を播種してみます。

5.jpg

6.jpg

先日、種蒔きをしたアイスプラントです。
本当に小さくてこれが成長してあのアイスプラント
になるのかと思うと植物の生命力にはびっくりです。
ただ、大きくなるまではしっかり管理しないといけません。
人も一人で大きくなったような顔をしていますが、
親なり家族なり誰かに見守られて大きくなっています。
3.jpg

『ゴーヤにも種が!』

| トラックバック(0)

毎日、採れていたゴーヤも終わりに近く
なると白いお化けが開いて中からオレンヂ
色の果肉が出てきます。
果肉に蟻がいたので、ふと甘いのかと思い
いつもの好奇心から果肉を口に含んでみる
と甘く柿の種の果肉に似た食感でした。

1.jpg

果肉を取り、種を見るとカメの形をしています。
ゴーヤは実の大きさの割に種は意外と少ないです。

2.jpg

『ヘミグラフィス』

| トラックバック(0)

キツネノマゴ科 ヒロハサキゴケ属
原産地 マレーシア東部

ほふく性でハンギングに最適な植物です。
耐暑性はあるが寒さには弱いようです。

1.jpg

2.jpg

『ダンギク』

| トラックバック(0)

今日、9月9日は重陽の節句です。
菊の節句で、長寿を祈る日です。
旧歴のころはちょうど菊の花ざかり
でしたが、新暦の今日はちょと早い
かも。

3.jpg

6.jpg

『赤葉センニチコウ』

| トラックバック(0)

ヒユ科 半耐寒性多年草
コンテナガーデン、花壇、鉢植え
など用途は様々です。

15.jpg

16.jpg

『栗もそろそろ!』

| トラックバック(0)

近くの農家の畑の栗の実がいい加減に
色づいて来ました。
私の生家では亡き父が植えていましたが、
虫が入り木は枯れ、実も味わえず終わっ
てしまいました。
ここの農家は木が枯れると別の種の栗を
植えては軒先で販売しています。
行列のできる栗販売です。
私は販売告知の張り紙を見に日参しています。

10.jpg

11.jpg

12.jpg

『ムラサキシキブも』

| トラックバック(0)

今週はまだ熱帯夜とか、来週は暑さも
おさまり寝苦しい夜から解放されるよ
うです。
そうです、セミの声もあまり聞こえな
くなりました。
秋です。ムラサキシキブもそれらしき
色がついて来ました。

7.jpg

8.jpg

9.jpg

『早期チべタヌス』

| トラックバック(0)

7月24日に冷蔵庫の野菜室へ入れた
チベタヌスが発根してよく根が伸びて
来ています。
しかし、早期に冷蔵庫へ入れると発根
が揃わなく根の出ていない種もあります。
このチベタヌスも半分は発根していません。
かと言ってこのまま冷蔵庫には入れられま
せん。

1.jpg

経験では根は2㎝ほど伸びると発芽を
してきますので、赤玉単用土にこの種
をそっと蒔いて1か月、今回は冷蔵庫
の野菜室入れておくことにしました。
ちなみに、発根した種は今の気温31度
ではいじけて成長しません。

2.jpg

『絞りナデシコ』

| トラックバック(0)

春から咲いて最後の花です。
ついでに種も採りました。

9.jpg

8.jpg

『ルリマツリモドキ』

| トラックバック(0)

今日は暦の上では白露です。
白露とは、大気が冷えてきて露を結ぶ
ころのこと。
今朝は露ではありませんが、雨粒が残り
植物は白く光って見えますね。
ケストラティグマ属のルリマツリモドキ
もブルーが映えています。

4.jpg

3.jpg

『アルテナンテラ』

| トラックバック(0)

ヒユ科 アルテナンテラ属

これから鮮やかに紅葉した葉を観賞します。
ハンギングや寄せ植えに最適な植物ですね。

1.jpg

2.jpg

『西洋牛蒡が発芽!』

| トラックバック(0)

なんの種だか分からず蒔いておきました。
発芽したので、調べると西洋牛蒡でした。
このラベルには花が大きく出ているので、
野菜でなく花を鑑賞のための牛蒡のようです。

7.jpg

8.jpg

昨年、秋に輸入したチベタヌスの植え替えです。
葉がまだついていますが、枯れる寸前です。
よく夏越しできた株です。
しっかり根がでていれば大きなポットへ植え替え
ます。

1.jpg

そっと根鉢を崩さずに出してみました。
新しい根がでています。
この時、黒く腐った根は取り除きます。

2.jpg

芽が2つついています。
6号ロングに用土(腐葉土など)を足して植え替え
日陰で管理します。

3.jpg

植え替え完了です。

4.jpg

『ゼフィランサス』

| トラックバック(0)

白いタマスダレとは対照的に暑さを
強調して咲いています。

25.jpg

24.jpg

『鑑賞ナス』

| トラックバック(0)

いつも行く中華そば屋さんで毎年
苗から育てている鑑賞ナスです。
私も何年か育てていたのですが、
いつの間にやら鑑賞一筋に変わり
ました。

21.jpg

22.jpg

『コスモス』

| トラックバック(0)


武蔵野中央公園の花壇にあるコスモスです。
いつになく元気に咲いて来ました。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

20.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

アイスプラントの花が咲き終え、種が見える
ようになりました。
ハサミで莢の部分を採りました。

11.jpg

コップの中の水に莢を入れて棒などで莢から種のみ
にして不純物を取り除きます。

12.jpg

そっくりお茶パックに入れて種を乾かしてから
種蒔き用土に蒔きます。


13.jpg

後は葉が1㎝くらいになったらポット上げをします。

当店のブルーベリーは1本しかありませんが、
毎日、軽くコップに1杯ブルーベリーが採れます。
また、ゴーヤは1本採れます。

10.jpg

どうもこのアーグチフォリウス系はこの虫に
好かれているようです。
毎年、葉が食べられ葉の中で脱皮して何処か
へ飛んで行くようです。
動きは早く、口から糸のようなものを吐き、
危険な時は蜘蛛のように逃げてゆきます。

9.jpg

8.jpg

この青虫が素早く動き、糸を吐きます。
7.jpg

6.jpg

5.jpg

食べられた葉の中には蛹になり脱皮を待つばかりです。
3.jpg

4.jpg

日本クリスマスローズ協会から配布された
前回のセルビクスと今回のジャネットスタン
がうまく夏を超してくれました。
セルビクスは株もしっかり大きくなり来春に
は花も期待できます。

2.jpg

ジャネッスタンは葉が緑になり、春には斑入り
らしくなります。

1.jpg

『アンデスの乙女』

| トラックバック(0)

9月になると花も秋に咲く植物が
目立つようになりましたね。

7.jpg

8.jpg


『秋も近くに』

| トラックバック(0)

ここ2日間の雨で寄せ植えの脇から
キノコが顔を出していました。
キノコの菌は雨を待っていたようですね。
暑さで気持ちがたるんでいましたが、
こちらも少しだけやる気が起きました。

4.jpg

5.jpg

『クマシデ』

| トラックバック(0)

昨夜、西東京は傘もさせない強い雨が降り
今朝はしっとりしています。
9月は秋祭りのシーズンです。
このクマシデは家具材、建築材、農具に使われ
祭りに使う四手縄や玉串に下げる紙を折った
ものに見立てたシデに似ていることから名づ
られています。

3.jpg

1.jpg

2.jpg

これもまたヒユ科です。
ツルノゲイトウ属
非耐寒性多年草です。
高温に強く白い花が咲きます。

3.jpg

5.jpg

 

今朝も雨が降ったりと心良い気温です。
おかげさまで野外のクリスマスローズには
水やりがなくてほっとしています。
ヒユ科 イレシネ属
昨日のイレシネ・ランデニー同様
コンテナ、寄せ植え、さらに株が大きくなると
垂れ下がりハンギングにも使用できます。

1.jpg

2.jpg

原産地は南アメリカです。
耐暑性はありますが、非耐寒多年草です。
コンテナ、寄せ植えにと用途も
色々あります。
レッド以外にホワイトもあります。

6.jpg

7.jpg

今朝がた強い雨がふりかさかさ陽気が一段落
しました。
今日は不安定な1日のようです。
昨年、種を採り、今年蒔いたアジアンハイビスカス
が鮮やかに咲いてきました。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

このアーカイブについて

このページには、2012年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年8月です。

次のアーカイブは2012年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。