2012年8月アーカイブ

今日も残暑が厳しくて外に出る勇気が
ありません。
せめて写真ぐらいしか撮れません。

多肉植物で以外に寒さには強いかも!
斑入りベンケイソウです。

6.jpg

普通のベンケイソウです。淡いピンクの花になります。

7.jpg

昨日は日本クリスマスローズ協会の会議
があり出かけていました。
会議の内容は10月6日(土)に行われる
『クリスマスローズの夕べ』がメインでした。
詳細は日本クリスマスローズ協会のホーム
ペイジに載る予定です。
さて、夏も後半になるとカラーリーフの色が
一段と鮮やかになりますね。
このトウガラシ科のパープルフラッシュもいい
色が出ています。
コンテナに寄せ植えにして色を鑑賞しています。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

暑いと言うと体までが反応して
汗が出てきそうですね。
気温が上がれば上がるほど香り
が匂うのがホスタ・タマノカンザシ
です。
普通のホスタはすでに花は終わり
暑さで葉やけをしています。
このタマノカンザシは今、花が咲いて
香りも絶好調です。

5.jpg

6.jpg

7.jpg

『斑入りアオキ』

| トラックバック(0)

三鷹で見つけた斑入りアオキです。
日陰で明るく目立つ斑入りでした。

3.jpg

4.jpg

『べシカリウス』

| トラックバック(0)

休眠中のべシカリウスを観てみました。
相変わらずカエルのような形に変化は
ありません。
ただ、根はどこまでも下に伸びて行く
傾向にあるようです。
この株は7年くらい経っています。
今回は鉢をよりロングにして植え替え
ることにしました。

1.jpg

2.jpg

『センニンソウ』

| トラックバック(0)

庭にどこからともなく出てきたセンニンソウ
です。
あまりツルが伸びてしまいバサッと剪定して
見ますとびっくり花が沢山咲いてきました。

4.jpg

5.jpg

『斑入りカンナ』

| トラックバック(0)

当店近くにある武蔵野中央公園で見つけた。
斑入りカンナです。
斑入りカンナも色々とあるようですが、この
葉形と模様が気に入りました。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

よく出かける吉祥寺駅アトレに秋祭りを
告げる展示がありました。

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

当店のフウセンカズラの緑のカーテンも
フウセンが黄ばんで元気がなくなってき
ました。

1.jpg

2.jpg

武蔵野市吉祥寺北町の福祉公社の前の緑の
カーテンです。

3.jpg

6.jpg

4.jpg

5.jpg

『プチ早期発芽処理』

| トラックバック(0)

今年もわずかな数ですが、種のプチ早期処理を
してみました。
本来の早期発芽だと7月上旬には冷蔵庫へ入れ
ますが、発芽後の成長などを考慮して下旬に
冷蔵庫へ入れています。
チベタヌスを7月24日に冷蔵庫の野菜室へ
入れて1ヶ月で1粒に根が出ています。
これで根が1㎝位の長さになった時点で1粒毎に
7.5㎝ポットに植えこんで行きます。

7.jpg

竹箒がちょうどいい止まり木のようです。
しばらくはトンボが日向ぼっこをしていました。

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

8月も今週で終わります。
ハウスの棚の下にあるクリスマスローズ
に新らしい葉が出てきました。
交配種の場合、小さい苗は春、秋に新葉
が出てきます。
そろそろ薄い液肥を上げてもいいですね。

1.jpg

『茎色に期待する』

| トラックバック(0)

変な見出しです。
ゴールド×オドルスゴールドの茎が白く見えます。
この交配は葉や花を改良するにはとても良い親株
になりそうです。
今までこのような茎色は見たことはありません。

3.jpg

5.jpg

これはネオンです。

2.jpg

4.jpg

これはゴールドです。幾分茎色が赤くなっています。

1.jpg

6.jpg

『オシロイバナ』

| トラックバック(0)

雨が降ってほしいいが、この気配はありません。
街路樹が干からびて今も枯れる寸前です。
でも、夕方は日の入りも早くなり暑さも和らぐ
ようになりました。
夏に咲く花は早朝が多いようですが、このオシ
ロイバナは午後4時ころに咲きます。
それは受粉の手助けをしてくれる昆虫の活動時
間帯に咲いているようです。
オシロイバナと言うとパープル系が多い中、この
色合いは夏そのものですね。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg


『サンゴジュ』

| トラックバック(0)

最近はあまり見ることがないサンゴジュの生垣です。
常緑性の広葉樹で防火樹として利用されています。
なんともない生垣に実がつくと存在感のある生垣に
変わります。

2.jpg

3.jpg

暦の上では処暑を過ぎても高気圧が強くて
涼しくはなりませんね。
暑くて早朝にクリスマスローズに水やりを
するようになり生活リズムが早朝型に変わ
ってしまいました。
夏バテもしているようで気力も落ちている
ようです。
しかし、この八重咲きキバナコスモスを見
ていると見たことのない色合いに元気をも
らいます。

1.jpg

『リグラリア』

| トラックバック(0)

昨日のブログに画像を載せていますが、
気になった方もおられると思います。
Ligularia dentataです。
キク科 夏緑多年草 東アジア
中輪の花の花序をつけ、ツワブキに似て
います。

1.jpg

22.jpg

『Garden&Crafts』

| トラックバック(0)

毎日、暑い日が続きますね。
東京立川にあるガーデン&クラフトさんを訪ねて
みました。

1.jpg

2.jpg

rel="lightbox[]">src="http://www.fumiya.info/assets_c/2012/08/3-thumb-500x375-3868.jpg"

22.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

13.jpg

2階にはアンチ-クな商品があります。
14.jpg

15.jpg

16.jpg

17.jpg

18.jpg

1階 レストランでランチをいただきました。
19.jpg

20.jpg

21.jpg

8月も下旬です。連日の猛暑で身も心もぐったり
しています。
展示用にと昨年から残してあるチベタヌスが竹の下
でこの夏を乗り切りました。
種を採りましたが、葉はどうにか残っています。
気になるのは株元です。

5.jpg

表土を取り除き株の状態を見ると、赤く小さな芽があります。
これから大きくなると花芽か葉芽が分かります。

6.jpg

7.jpg

8.jpg

『ヘンリーツタの実』

| トラックバック(0)

昨日届いたブドウの巨峰はこの夏の気候で
甘さ十分でおいしくいただきました。
この天候でツル性の植物も元気がいいようです。
このヘンリーツタはかつてなく実が沢山ついています。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

斑入りノブドウにも実らしきものが?

4.jpg

シソ科 耐寒性多年草
苞が重なり合い、小さなピンク花を咲かせて
くれます。

1.jpg

8月も下旬に入ったのに硬いままの
キレンゲショウマの蕾です。
ただ、色はやや黄色くなっています。

3.jpg

昨夜は三鷹駅南口で恒例の阿波踊りがありました。
この夏は色々な交通機関を使い出かけることもあり
ポスターなどを見る機会もあります。
たまたま出かけた駅で見て行くことにしました。
JR三鷹駅は当店の最寄りの駅でよく利用します。
ここの阿波踊りは40数年前から続き高円寺の阿波踊りに
続きます。
スタートは6時から始まり9時まで踊りが続きました。
今夜も同じ時間で開催されます。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

このお子さんが他の誰よりも注目されていました。
6.jpg

 三鷹市役所連 三鷹市長さん
7.jpg

8.jpg

9.jpg

『沖縄スズメウリ』

| トラックバック(0)

先日、クリスマスローズ協会の知人と話をしていると緑のカーテンにお勧めと沖縄スズメウリを紹介されました。
私も名前だけは知っていましたが、実物は見たことがありませんでした。
たまたま、出かけたお花屋さんの棚で見かけ、後日鉢植えを購入してきました。
その時には花などついていなくて元気がなかったのですが、2週間育てていると花がついて来ました。
スイカのような縞模様で緑色から塾して赤くなり、アレンジやクリスマスのオーナメントとして観賞用に飾って楽しむことが出来るようです。

5.jpg

『アイスプラント』

| トラックバック(0)

今朝はかなりの雨が降って竹の下の
クリスマスローズにもしっかり雨が
浸み込み水やりから解放されました。
さて、夏場のアイスプラントは今ま
での経験では25℃を超えると成長
は止まり枯れてしまいました。
今回は遮光ネットと苗の状態が良か
ったようで食べられる大きさになり
ました。

2.jpg

埼玉県和光市にある理化学研究所で
いただいたイオンビームを照射した
アサガオの種がやっと咲きました。
こう見ると普通のアサガオのようで
す。
1世代では変異はほとんど出てこな
いとのことでした。
種を採り2世代目に期待しましょう。

1.jpg


『ちょい ボラ 』

| トラックバック(0)

武蔵野中央公園でボランテアを募集しています。

11.jpg

武蔵野中央公園の通路に咲いてる花です。

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

種の吸水はせいぜい24hくらいですか。
今回は吸水前と吸水後です。
これは12h吸水の様子です。
左は本来の種の大きさまで戻っています。
輸入種の場合はかなり乾燥していますね。
吸水には念のため殺菌剤入れても良いです。
この後は赤玉土の小粒に播種して乾燥しない
程度に外気のならして発芽を待ちます。


1.jpg

『タヒチスイカ』

| トラックバック(0)

タヒチスイカのへたの部分が枯れてしまい
ましたので、これ以上は熟すことは望めま
せん。
しかとお腹に収めました。

6.jpg

『緑の創作園』

| トラックバック(0)

残暑が厳しいですね。
今朝はすでに水やりを終えました。
昨日に続く隣の武蔵野市にある公園です。
日本クリスマスローズ協会のメンバーさん
たちもこの公園のボランテアをされています。

1.jpg

5.jpg

2.jpg

ここには大きなケヤキがあったのですが、
昨年の台風で倒れ現在はねむの木が植え
られています。
後ろの白いネットの下はブルーベリーです。

3.jpg

ここにはクリスマスローズのルーセブラックや
アーグチフォリウスがあり冬は鑑賞スポット
になります。

4.jpg

当店は西東京市にありますが、武蔵野市に連接して
いるため、武蔵野市内へ出ることが多くあります。
武蔵野中央公園は東京都がこの公園は武蔵野市が
管理しています。

1.jpg

2.jpg

フロックスです。
3.jpg

10.jpg

4.jpg

5.jpg

8.jpg

6.jpg

7.jpg
9.jpg

トウゴマです。
11.jpg

12.jpg

オオケタデです。
13.jpg

ハウスにあるゴールドネクタリーです。
確かに、春から葉の色はゴールドでした
が、遮光したにも関わらず色はよりゴー
ルドになっています。
軟腐病にかかるとこのように黄色くなる
場合があります。
気になりポットから出し根の状態を見る
と別段、根も株元も元気でした。
葉が黄色くなったらポットから出して
見るのも病気を防ぐ方法です。

22.jpg

東京地方は珍しく朝からしとしと雨が落ちて
います。
今日は昨日のキツネノカミソリの自生地近く
の妙音沢の様子です。

道路にはこんな案内があります。

1.jpg

妙音沢は埼玉県新座市野寺周辺を流れる大沢
と小沢と言う主な湧き水が合わさり妙音沢と
なっています。
水量は毎分1トンにもなります。
春先には、カタクリ、イチリンソウ、ニリン
ソウなど山野草が可憐な花を咲かせます。

先ずは水量の少ない小沢です。

2.jpg

3.jpg

ここで持って行ったペットボトルに水を汲んで
飲んでしまいました。
とても冷たくて美味しかったです。
ただし、後で知ったのですが、飲料には適さない
と看板にありました。

5.jpg

こちらが大沢でかなりの水量で流れています。
上流は崖でその上は住宅地です。

6.jpg

7.jpg

8.jpg

大沢と小沢はこのように黒目川に合流して行きます。

9.jpg


今日も暑い日でした。
もうそろそろかと埼玉県新座市に
自生しているキツネノカミソリを
観に行ってきました。
墓園にはお盆でお参りの人もちら
ほらいました。
ここは新座市の墓園裏の黒目川沿
いの墓園の敷地内になります。

近くの道路にはこんな看板が立っ
ています。

21.jpg

墓園の一番奥には入口の看板があります。

7.jpg

階段を下りると少し早いが左手にキツネ
ノカミソリが自生しています。

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

13.jpg

15.jpg

14.jpg

16.jpg

17.jpg

18.jpg

19.jpg

20.jpg

『ゴーヤの雌花&雄花』

| トラックバック(0)

ゴーヤの実がいつの間にか大きく
なっているので、雌花を探してみ
るとありました。

カマキリも遊びにきています。

3.jpg

雌花は花の後ろに実らしきものが
ついています。
また、約の部分も異なります。

4.jpg

5.jpg

雄花です。

6.jpg

オリンピックが終わり、夏も終盤、近く
なりました。
これで今年の夏も終わりかなと思うと
寂しい思いもしますね。
セミが生命を閉じ、道路に落ちています。
このセミをムクドリたちが競って食べて
いました。ゆっくり季節は変わっていま
す。
早朝に庭木の剪定をしているとしっかり
秋に向けて成長している木々の実を見つ
けました。

コナラの実です。

1.jpg

春に白い花を咲かせていたサンザシの実です。

2.jpg

『孟宗竹』

| トラックバック(0)

当店の孟宗竹です。
この下にクリスマスローズを置いています。
いつもは竹の下で作業(水やり)をしてい
るので、竹全体を見ることはありません。
こう見ると、若い竹は葉の色も瑞々しい色
をしています。真ん中の竹がそうです。
この孟宗竹はもともと食用として畑に植
えられた竹で由緒あるものです。
春には食用の筍、7月は七夕、1月はどんと焼き
や地鎮祭などに使われています。

3.jpg

『棘なしタラの木』

| トラックバック(0)

木々の下を歩いていると足元に白い
花のびらが落ちたりしています。
ふと見ると満開になった木のものです。
これは棘なしタラの木ですが、色々な
木々が今、花をさかせていますね。
本来、タラの木は鋭い棘があり、味は
美味しいが芽を採る時は嫌われ者でした。
このタラの木は棘をなくした品種です。
ただし、味は今一つです。
繁殖力旺盛でランナーや種で増えてます。

1.jpg

2.jpg

『種の吸水は???』

| トラックバック(0)

輸入ヴェシカリウイスの種の吸水は
何時間くらいでしょうか?
分けていただいたべシカリウスの種
を吸水時間ごとに載せてみました。
輸入種の吸水時間は種の状態により
長さは変わります。

到着時点です。
7.01と書いてあるので、日本に
入った日のことと思われます。

13.jpg

吸水4時間後です。

14.jpg

吸水8時間後です。

15.jpg

吸水24時間後です。
今迄見ていきた大きさになっていす。
吸水8時間と変わらなく見えますが、
かなりコロンとしてきています。
これ以上は危険なので、吸水は止め、
播種しました。

16.jpg

70年に一度咲くと言われているアオノ
リュウゼツランが今、井の頭自然文化園
で咲いています。
肉厚でとげのある葉があることから『竜
の舌』になぞられ、その名がついたとか。
開花した株は枯れてしまうそうです。

4.jpg

10.jpg

9.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

11.jpg

『ゾウのはな子』

| トラックバック(0)

井の頭自然文化園にいる日本一ご長寿の
ゾウのはな子です。
後程、ブログに載せるアオノリュウゼツ
ランを観に行った時に懐かしくてカメラ
に収めてきました。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

みたけのレンゲショウマを見に行く時は
運転手でただ青梅街道を走るだけでしたが
今回はお誘いがあり、近くの沢井へ行って
きました。沢井には澤乃井の酒造がありお酒
を飲んで普段の疲れを癒してきました。

1.jpg

10.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

ヤブランです。
5.jpg

葛の花です。
6.jpg

多摩川はきれいな水をしています。
8.jpg

7.jpg

9.jpg

『ホットパパイヤ』

| トラックバック(0)

水やりの時間と回数が増えてきたようです。
夜間温度が下がらないので、渇きが早いですね。
 でも、過湿になるとクリスマスローズは根ぐ
されが起こり枯れやすくなります。
季節的に水やりに一番注意が必要な時が今です。
 さて、立秋を過ぎましたが、これからが夏本番
です。
 ホットパパイヤはエキナセアで八重咲きで外花
弁と内花弁のコントラストが美しい品種です。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

朝からお出かけしていました。
川崎まで行っていました。
さて、アネモネで売られているたこの
植物はどうみてもシュウメイギクです。
花は春に咲き、白いガク片に蕊はブルー
のようです。
やはり、キンポウゲ科の植物です。
春版シュウメイギクの節分草のようです。
まだまだ、勉強が足りませんね。
頑張らなくては!

1.jpg

どうでしょう?この2種の葉を見比べ
てみました。
先ずはゴールドです。
葉の形は葉の切れ込みから原種の
トルカータスに似ているようです。

2.jpg

オドルスゴールドは葉全体が丸みを
帯びています。

3.jpg

夏本番になりましたね。
緑のカーテンのゴーヤがここにきて
ドンドンと生っています。
白いゴーヤは緑のゴーヤより苦みが
なくサラダにも使えます。

1.jpg

『リグリクスの葉』

| トラックバック(0)

カラカラで少しお湿りがほしいですね。
庭に植えてあるアジサイがぐったりし
ています。
この時期、クリスマスローズは休眠期
に入り、葉ぐらいしか見れません。
イタリア産、モンギドロのリグリクス
も実生だと個体差が歴然と分かります。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

『サルスベリ』

| トラックバック(0)

生家のサルスベリです。
樹齢60年は経つと思われます。
こう見てるとサルスベリは成長が
遅いようで子供の頃から剪定をし
てることもありほとんど幹が太く
なっていません。
多分、可哀相にいたずらして樹皮を
半分くらい剝いたことがありまし
た。これも影響しているのかも知
れません。

2.jpg

3.jpg

『黒くなったスイカ』

| トラックバック(0)

雲ひとつとない青空の朝です。
セミの声も聞こえ夏だな、もう暑く
なっています。
さて、タヒチスイカの皮の色の模様
が消え子供達がプールで泳いで日焼
けしたように黒くなって来ました。

1.jpg

『ヴィリディス』

| トラックバック(0)

今日は午後にぱらぱらと雨が降り涼しく
なりました。
花のない時は葉っぱを見てはどんな花が
咲くのか思いをめぐらしています。
このヴィリディスはボログ本P198のあ
るべネチア郊外、標高200mのテオロ
のものとは異なり葉の切れ込みが理想的
なものとなっています。
原種は改良された株と異なり個性豊で奥
深いです。

3.jpg

『レックスベゴニア』

| トラックバック(0)

過湿を嫌うので夏場の水やりは注意
が必要です。
このベゴニアはオランダのコッぺ社
が育種した、上品な観葉タイプのコ
レクションでビリーフコレクション
の1品種です。

2.jpg

オンブバッタに食べられながら花が咲いて
きました。
後半は花火が散るように花が開きます。

1.jpg

『ハツユキカズラ』

| トラックバック(0)

どこへ行ったらいいのやら、暑くて
たまらないですね。
冬ならとっくに日が陰って寒くなる
のに、東京ではいつのまにゃゆあら
梅雨が明けて7月後半から高温続きです。
名前だけでも涼しげな植物がいいかな。
キョウチクトウ科 ツル性
ハツユキカズラはいかがでしょう。

5.jpg

6.jpg

5年前に購入してほとんど手入れを
していない君子蘭です。
華照は小型の君子蘭でお値段は結構
でした。

1.jpg

佛光蘭は中国の曙君子蘭です。
全面斑入りでないところが魅力です。

2.jpg

いつもお世話になっている日本クリスマスローズ
協会のメンバーの方からお誘いがあり、会員の方
の畑へブルーベリー狩りへ行ってきました。
6月に採れるブルーベリーより8月に採れるもの
の方が甘いとのことです。
埼玉県某市の日中は暑かったです。

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

9.jpg

『ナスの花』

| トラックバック(0)

夏野菜の最盛期です。
子供の頃は畑のナスを早朝に獲り
竹の籠に並べて市場へ出す準備の
手伝いをしたものでした。
いつの頃からか野菜は軒先で販売
されるようになりました。

1.jpg

2.jpg

『東京に残る古の都で、あなただけの夢散歩』の
キャチフレーズがにあう青梅市みたけ山へ行って
きました。
例年より早く行ってしまいレンゲショウマは数え
るほどの数しか咲いていませんでした。
しかし、岡虎の尾、山ゆり、多摩ガクアジサイを見
ることが出来ました。
滝本駅まで車で自宅から出かけました。
ここからケーブルカーで5分ほどで日本一のレンゲ
ショウマの自生地へ到着します。

1.jpg

レンゲショウマはこの階段を昇ると沢山生えています。

2.jpg

3.jpg

11.jpg

12.jpg

4.jpg
岡トラノオです。
5.jpg

オトコエシです。
6.jpg

山ゆりの香が香ります。
7.jpg

多摩ガクアジサイです。
8.jpg

9.jpg

青梅市街です。
10.jpg

このアーカイブについて

このページには、2012年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年7月です。

次のアーカイブは2012年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。