2012年7月アーカイブ

『斑入りフジバカマ』

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秋の七草のひとつ。
暑いながらも秋の花も咲いて
きています。
キク科 耐寒性多年草
日なたと水はけの良い用土を好む。

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いつの間にやら白いゴーヤがぶら下がって
いました。
いや、白でなくて黄色になるはずです。
他にもいくつかなって収穫が楽しみです。

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連日の猛暑で体もぐったりです。
でも、痛めていた膝の具合がよく
なり思うように動くことが出来き
気分は爽快です。
 さて、シュウカイドウはベゴニア
の仲間で冬には落葉しますが、寒
さに強く翌年も咲いてくれます。
葉の形が変形心臓形をしているの
で、結ばれぬ恋に例えられています。

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夏に実が色づくのにフユサンゴです。
ナス科 半耐寒性で実の鑑賞は7~
12月です。

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葉に切れ込みがあるのは暑さに耐える
ためのようです。
それにしても苗の時はさほど切れ込み
がなく、成長とともに切れ込みが出て
くるのは不思議です。

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『アイスプラント』

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遮光ネットの下で暑さに負けず成長
しました。
葉をサラダに載せたり、単独で食
べたり、天ぷらにたりとレシピも沢
山あります。
1鉢だとすぐに食べ終えてしまいま
すので、2,3鉢あると順次食べる
ことが出来ます。
本来は種は秋蒔き、冬蒔きで収穫は
11月、3月ころです。
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『近所の花々』

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モミジバアオイです。

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カンナです。

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カノコユリです。黒いムカゴがついてます。

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竹の脇でブルーベリーも色づいて来ました。
1種だけですが、株も大きくなり、今年は
かなりブルーベリーが採れそうです。
その前にネットかけないと鳥の餌になって
しまいます。

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納涼花火大会もあちらこちらで行われ
ています。ハーブのベルガモットは
松明のような形から松明花と言う
和名もあります。

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『葉やけ&根づまり』

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ハウスで日の当たるところへ置いて
いましたら、ニゲルが葉やけをして
しまいました。既に根づまりもして
いるようで、このまま根づまりがし
ていなければ日陰へ移動しすれば復
活しますが、根づまりで、根が枯れ
てきています。
傷んだ根や枯れた葉は取り、大き目の
鉢に植え替えし日陰に移動してやりま
す。

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『カサブランカ』

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夜になるとどこからとなく聞こえる
花火の音、道端ですれ違う浴衣姿の
子供達と夏まつりシーズンになりま
したね。
このユリ・カサブランカは清楚でロ
マンチックな女性を見ているようです。

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『フウセンカズラ』

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今朝は水やりを終えてブログを
書いています。
昨夜は暑くて寝不足です。
さて、あの小さくて白い花が可愛らしい
緑の風船に変わっています。

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今朝、見たら咲いていました。
風に揺れて撮影は意外と大変です。
レンゲショウマはクリスマスローズ
と同じキンポウゲ科です。

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竹の下ではかろうじてニゲル交配、
へメロカリスが咲いています。

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昨日から真夏に戻りましたね。
昨日は東京昭島にある昭和の森で開催
されている毎日テニストーナメントへ
出かけてきました。
試合を終えてふくらはぎがつり、やば
い熱中症の手前でした。
普段、外に出ている私でも熱中症にか
かります。皆様も体調に注意して園芸
をお楽しみ下さい。
さて、東京の奥多摩ではこれからレン
ゲショウマが咲いて来ます。
標高約1000mくらいです。
頂上の北側の斜面に咲いて見事です。
これは当店の竹の下にあるレンゲショ
ウマで少し色づいてきました。

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『ハスの花』

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夏場の作業は水やりが中心でこれと言って
しなければいけない作業はありません。
時間があるので、ぶらり近くを散策してい
ます。
昨年は遅い時期にここのお寺へ行ったので
、ハスの花は見ることが出来ず帰りました。
今年は何気なくお寺へ行ってみると咲いて
いました。インド原産。
古名『はちす』は花托の形状を蜂の巣に見
立てつけられ、『はす』はその転訛です。
『ハスの花』を指して蓮華といい、仏教の
とともに伝来し古くから使われた名です。

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姫シャラの木の下のクリスマスローズの
脇から山ユリが咲き出しました。
ここの山ユリはどこからか種が飛ん
できて大きくなったようです。

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ユーパトリウム・チョコラータの葉に
穴があいています。
穴はオンブバッタに食べられた痕です。
これからオンブバッタの成長とともに
葉は穴だらけです。
小さいうちなら薬剤の効果もあるよう
です。大きくなると薬剤散布中に飛ん
で逃げてしまいます。

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『花々』

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店の周辺で咲いている花々です。

 グラジオラスです。
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  やぶミョウガです。
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  コスモスです。
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  ヒマワリです。
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  オクラです。
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  ミントです。
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  バジルです。
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アオイ科 落葉低木のムクゲはハイビスカス
の仲間です。インドや中国が原産とか。
韓国の国花になっています。
一重の花はお茶の席にも飾られています。

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今日は暦の上では大暑です。
しかし、遮光ネットをつけた途端に
曇りで涼しい日が続いています。
おかげで寝不足も解消です。
暑いと外に出るのも億劫になり植物
の観察機会も減ります。
でも涼しいと何か変化ないかと目を
凝らし見てしまいます。
カナブンが柔らかなヘンリーヅタの
葉を食べつくして休んでいました。

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そろそろ大きなポットへ植え替えようと
思っていました。
2~3日前までは何ともなかったのに、葉が
縮れています。
幸い他のポットは無事です。
姿は見えないが羽の生えたアブラムシの
仕業のようです。

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『フェンネル』

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曇り空に時たま雨が降ったりと出かけ
にくい日です。
店の前に植えぱなしにしているフェン
ネルに花がついています。
セリ科 耐寒性多年草
茎葉に芳香のあるハーブです。
羽毛状の葉は周年鑑賞出来ます。

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『ブッドレア』

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今朝は涼しいこともあり、睡眠不足が
解消されました。
明け方の強い雨で一度眼をさましたも
ののいつの間にか二度寝してしました。
曇り空のせいか幾分花に元気がない気
がします。
このブッドレアも晴れていると甘い匂
いで蝶や昆虫などのたまり場になります。


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本来なら梅雨明け前にネットがけを
しているのですが、持病の膝の具合が
悪くてクリスマスローズが葉やけして
行くのを横で見ていてやきもきしてい
ました。
そして、暑くて分かっていてもその気も
おきなかってのですが、今日は涼しいの
で、どんと作業をして完了です。
ネットの遮光率は80%のものを使用。
苗とネッの空間は1mです。

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『エキナセア』

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暑さに強いエキナセアです。
キク科 耐寒性多年草
暑い日には毎日、クリスマスローズには
水やりですが、エキナセアにはそんなに
水は要りません。

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あるところへお願いしていたコルシカ産
のアーグチフォリウスの種が届きました。
サイトは三か所です。
もしも、購入希望がありましたら連絡下さい。
詳細をお知らせします。
メール noguchi@fumiya.info
電話 090-2670-2238

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クリスマスローズ・ヴェシカリウスはトルコ、
シリアに自生して夏は完全に休眠して葉を枯ら
して根だけの状態になります。
葉はセロリの葉の形をしていてクリスマスロー
ズのなかでは異色の存在です。
花は釣鐘状で赤い縁どりのあるものです。
しかし、ブログ本に載せていますが、鉢では
一向に花が咲いてくれません。

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『ニゲル交配1&2』

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クリスマスローズ・ニゲルを種親にして
ハイブリッドの花粉をつけて交配して見
ました。どちらも交配されたか疑問が残
ります。ニゲルそのもの?果たして??
 
ニゲル×ddブラック

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ニゲル×ゴールドネクタリー


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東京地方も梅雨明けして青空です。
そんな空に合わせて今朝もブルー
の花です。
ソラナム・ラントネッティは次々咲い
て来ます。
冬は室内で越冬してやります。

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ラベンダーグロッソは花が終わる前に
ポプリなどを作り、早めに花茎から切り
ます。

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ブルーの花が次々咲いて来ました。
エンダイブを結球タイプにして多年草
にしたものがチコリです。

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ブルーといえば夏の定番アサガオです。
琉球アサガオは種が採れずにランナーを
使い増やしてやります。
冬に室内で越冬してやります。

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『エンダイブの花』

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今朝は真っ青な空です。
空の色に似ているエンダイブの花です。
エンダイブはキク科の1,2年草
フランス、ベルギーでの生産が多く
サラダ用として芳香と苦みを伴った
風味が賞味されています。

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梅雨明けしたような気もします。
暑くて作業もしたくありません。
早めに竹の下に移動したチベタヌ
スは葉がまだ残っています。
ここ数年、夏の高温が続いている
ので、遮光も強くするようになり
ました。

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AKB48の歌ではありませんが、チェックは
なくてへメロカリスは単色やフラッシュの
模様が多いようです。

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ムシムシした気候です。
カラッとした天気はそこまで来て
いるようです。
失敗したと思われていたスイカが
成長してきました。
このタヒチスイカは黒皮スイカで
成長とともに縞模様が無くなり黒
くなります。

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それに黄色いゴーヤの花も咲き出しました。
やはり最初は雄花ばかりです。

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明け方は凄い雨でした。今は青空です。
雨が続くと竹の下のクリスマスローズは
湿気が多くなり病気が心配になります。
そんな中、8月の開花に向かえてレンゲ
ショウマが丸々としてきました。
この分なら7月下旬に開花するかも知れ
ません。

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花は一つだけですが、マキシマが
咲きました。
春は黄色の花が多いように思いま
したが、夏も多いですね。

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『ムラサキシキブ』

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秋には紫の実が映えるムラサキシキブです。
今は順序よく蕾、花、実と成長しています。

ここ数日、九州地方はこれまでにない大雨
の被害で死者が出ています。
ご冥福をお祈りいたします。
幸い、東京地方はまだゲリラ豪雨もありま
せん。
天気は梅雨の空でいつ雨が降ってもおかし
くない空模様です。
さて、環境が合わないのかキレンゲショウマ
が毎年咲かずに終わってしまいます。
今年は今置いてある場所から移動せずに置い
ておくことにしました。
キレンゲショウマはキンポウゲ科でなくて、
ユキノシタ科です。

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サクラソウ科 耐寒多年草 北米産
花径2㎝ 草丈60~100㎝
ファイヤークラッカーは銅葉ですが、
当りがよいと夏には色が褪せるようです。
ランナーでしつかり増えますよ。

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本来なら秋蒔きの野菜ですが、
昨年か今年の種から発芽してきました。
根はこんなに細くて切れてしまいそうです。

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丁寧にそっと植え替えです。
7.5㎝ポットへ深植えでポット上げしました。

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さらに7.5㎝から根が見えてきましたので、
15㎝ポットへ植え替えして10日ほど経ちました。
そろそろ塩をやります。5%の塩水を一度たっぷり
やります。塩水でもいいし直に塩をまいてもいいです。
ただ、塩分が多すぎると育ちも悪く、塩ぱ過ぎて
アイスプラントの食感はなくなります。

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『斑入り吉祥草』

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暑くなると斑入りの植物が恋しくなりますね。
下草で涼しげな斑入り吉祥草です。
緑の吉祥草は以前から庭にあったのですが、
つい手が出てしまいました。
手前はシュウカイドウです。

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『フウセンカズラ』

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夏になるとツル植物が目につきます。
種から育ててここまできました。
日なたと水はけのよい用土を好む。
近年、はやりの緑のカーテンにはさほ
ど効果はないようです。

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ホスタは日本で山野草でお馴染のウルイ
です。食べたことはありませんが、改良
されたホスタはシエードガーデンに用い
られています。花や花柄はそれぞれです。
タマノカンザシには香もあります。

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『クサギ』

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遠くで眺めていれば花じたいは綺麗です。
耐寒性落葉低木で成長は早く、根が伸びて
増えて行きます。
難点は葉に悪臭があることです。

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暑いです。日中は日差しも強く体が
ついてけません。
でも、ユリが元気です。
庭のユリ コンカドールは今が盛りです。

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ブログ本のP167に載っている苗がずいぶんと
大きくなりました。
ブログに載せた当時はキラメ斑で成長とともに
消えてしまいはしないかひやひやしていました。
ここまで来れば完全に斑入りです。

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『プチロータス』

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最近、見かけるようになったオーストラリア産
のヒュ科の半耐寒性の植物です。
猫の毛のように見えます。
繁殖は4月に種から育てて行きます。
過湿に弱いので乾燥ぎみがよいようです。

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咲きました。高山植物がお父さんです。
似てるかな?つくづく、ニゲルは不思議
なクリスマスローズです。
世界で最初の交配になりました。

  お父さんです。
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お子さんはこちらです。

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『ユリに奇形が!』

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これが正常の花です。

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雄蕊はありません。花が開いていません。
そして色までも変わっています。

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つる性の観葉植物です。
葉が肉厚なボール型で緑のネッレスの
ようなユニークで可愛らしい植物です。
花を見たいですね?
乾燥ぎみに育てて冬は室内で管理します。


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雌花が咲く時に雨がふり、花粉を何度か
つけてみましたがうまく受粉しなかった
ようです。そして、病気で他の苗は枯れ
てしまいました。

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ルドべキア マキシマには色がついて来ました。

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『ふみ屋・・・・?』

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夏休み前の風物詩です。
今夜は雨のやみまに近くの武蔵野大学で
花火を打ち上げていました。
毎年、今頃になると花火を上げます。

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『武蔵野中央公園』

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当店の近くにあり、私がよく散歩する公園です。
戦前は中島飛行機の製作所で、戦後は進駐軍の
基地でした。
30数年前に国へ返還され公園になっています。

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『ヘリオトロープ』

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天気予報では今日は30℃くらいになるようです。
いまだにハウスには遮光ネットはつけていません。
今年は横着をしています。
さて、暑くなると香りのある花が目立ちます。
ユリにこのヘリオトロープです。
香りのある花は雨に当ると花が傷みやすいので、
注意が必要です。

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『千川上水』

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当店の傍に流れている千川上水は玉川上水
を水源とし、西東京市新町から江戸城の城北
地域へ流れた総延長約22KMの用水路で元禄
9年(1696年)作られています。
私が子供の頃にはホタルがいました。
しかし、上水が整備されてホタルの姿はいつ
しか見えなくなりました。
今は色々な樹木が縁に植栽されています。

南天の木です。

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餌を探しているサギです。

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橋のそばで泳いでいるコイです。

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『ニゲル×高山植物』

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先日のニゲル交配の状況です。
今回は葉も出してみました。

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ポット上げしたクリスマスローズの脇
からアイスプラントが出てきました。
本来、種蒔きは9月の下旬あたりに行
うのですが、用土に種が混ざり発芽し
きたようです。
大体、細胞に水分をためているので、
夏は弱く、成長が止まってしまいます。
しかし、株がまだ小さいので、うまく
夏を乗り切れるかも知れません。

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ミヨシさんからきたルドべキア マキシマの
花がグングンと大きくなっています。
随時ブログにアップして行きますね。
お楽しみに!

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昨年、貫井園芸さんから購入したラベンダー
の成長を見せたくて東久留米市の貫井園芸さん
へ伺って来ました。

 当店で育てている株と兄弟のラベンダーです。
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  スモークツリーです。
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  カシワバアジサイです。
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  畑のラベンダーです。
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  畑のブルーベリーです。
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『エリンジュウム』

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セリ科の植物です。
エリンジュウムにも色々とあるようで、
小種名はプラナムかフルエラと思われます。
青紫でアザミの様です。
繁殖旺盛で種でも増えるようです。

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『夏場の臨時休業』

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7月に入りました。
今年から夏場の営業日は(7月、8月)土、日のみ
とさせていただきます。遠方の方は電話などで連絡
いただけると他の日でも対応いたします。
メールや電話でのお問い合わせはいつでも大丈夫です。
ブログや販売は引き続き行います。
さて、今やシーズンはユリになりました。
ポットに入れたままでしたので、球根がポットの縁まで
いき、窮屈に花茎が伸びています。
本来なら球根が動き出す前に球根をポットの中心に植え
替えてやると良かったのですが、この状態で花が終わる
までそっとしておきます。

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このアーカイブについて

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