2011年10月アーカイブ

ゴールドが咲いて来ました。
初花のため色は薄く出ています。


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少し離れて写しています。


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7月から行き始めた英会話教室で行われた
ハローウインパーティーの講師です。


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『異種間交配 有茎種』

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異種間交配の斑入りバージョンです。
どれも同じ交配から生まれています。
斑の入らないタイプもあります。


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植え替えしたベシカリウスが中々出てこないので、
用土の中を見てみました。
安心です。芽がこれから出ようとしていました。


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まだ早くて本当の発色はしていませんので、
淡い黄色のピコテイーに見えています。
親株はゴールドネクタリーです。
実生からのゴールドはかなり大株になり
相当の数の開花が見込まれています。
良いスタートを迎えられそうです。


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さて、30日まで開催しているグリンーアドバイザー
東京のブースです。


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全国花育活動推進協議会のブースです。


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日本ハンギングバスケット協会東京支部のブースです。


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『日比谷公園内のバラ』

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今日はグリーンアドバイザー東京のブース近くに
植栽されているバラです。すべてがフランスのバラです。

カミーユピサロ

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エドガー・ドガ

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モーリス・ユトリロ

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グリマルディ

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風が吹いてケヤキの葉の吹き溜まりが出来ています。
そろそろ腐葉土を作る季節になりました。
30日まで日比谷公園でガーデニングショーが行われています。
今日はそのライフスタイルガーデン部門の作品です。


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1110261.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像


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30日(日)までクリスマスローズの苗を
グリーンアドバイザー東京のブースで販売しています。
平日はゆっくりお話が出来ると思いますので、
普段、クリスマスローズのことで疑問に思われている
ことなどをこの際にご質問下さい。
さて、コンテストのコンテナガーデンの部門です。
作品も大きくてそのままの状態で順序不同で載せます。

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日比谷公園で行われているガーデニングショー
のハンギングバスケット部門の入賞作品です。
銀賞、銅賞、奨励賞の名称は載せていません。


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金賞です。

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都知事賞です。

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昨日から始まった日比谷公園ガーデニングショーの
エントランスです。

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左側にも同じものがあります。
また、裏の入り口の霞ヶ関駅方面にもあります。


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ハンギングバスケットです。

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会場案内図の横にはガーデンシクラメンをタップリと
使用したモチーフメントがあります。

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この先が会場になります。
明日は展示会場内を載せますね。

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今日から日比谷公園 ガーデニングショーに出かけています。
グリーンアドバイザー東京のブースにいます。
ブースはコンテナガーデンやハンギングバスケットの入り口にあります。
こちらでクリスマスローズやバラなども販売していますので、
お立ち寄り下さい。
このブース以外に沢山ご覧いただける企画があります。
この会場はJR有楽町駅から徒歩で5分くらいのところです。


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審査まえのいくつかのハンギングバスケットです。


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こちらはコンテナガーデンです。

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『店の花壇の花々』

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店の花壇の花々です。
ホトトギスと水引です。


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夏から次々と咲いていますヤマホロシ


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風に揺れて可愛いチエリーセイジです。

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日比谷公園のガーデニングショーに出店を兼ねて
明日21日~30日の間は東京グリーンアドバイザー
のブースにいる予定のためお店は休業します。
このブースでは少しクリスマスローズの苗の販売と
栽培方法をお話しいたします。
是非、お立ち寄り下さい。
時たま不在になることもあります。出来れば
事前に090-2670-2238へ
ご連絡下さい。

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早期発芽処理のニゲル×チベタヌスが発芽してきました。
7月7日に冷蔵庫に入れ9月にポットにまいたものです。
今の時期に発芽すると成長がよいです。

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原種の苗のポット増しをしています。
原種はまだ新葉さえ出していない苗もあります。
先日、載せたヘレツェゴヴィヌスより小さくて
全面斑入りの苗がありました。
春から斑入りでしたが余りの白さと小ささで
枯れる思っていました。
また、元気に葉が出てきました。
こうなったら頑張って育ててみたいものです。

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別の角度からの画像です。

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この夏の暑さで枯れてしまいそうでした。
しかし、新葉が展開して来ました。
斑入りは直射日光に当てると直ぐに枯れてしまいます。
また、暑さにも弱く育てるには細かい管理が必要です。


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こちらは親株の斑入りリヴィダスです。
ほとんど大きくなりません。
種をつけると小さくなりなした。

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レックスベゴニア・ブラッククイーンの花です。
可愛らしい花です。


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渦巻きの葉と模様が特徴です。


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こちらはレックスベゴニア・レッドロケットの花です。

『ニゲルの変化』

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こんな嘴の尖ったニゲルが3月に咲きました。


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10月にはこんな花になりました。
早い開花は緑が出ています。

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今、咲いて来たニゲルは白くなりつつあります。

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苗の販売は原種系の成長により11月にさせていただきます。
さて、今のチベタヌスの状態は花芽のものは
丸くピンクに色づいています。
大株なので花芽が8月の状態より明らかに減少しています。
見えないところで変化がありますね。
根づまりしているようです。
思い切って株分けして見ます。


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別の大株をそのままにしているとダンダンと小さくなりました。


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大株のチベタヌスの8月18日の状態です。

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思い切って株分けしました。
かなり黒く枯れた根が沢山ありました。
同じ鉢に蕾が隠れるように植え込みました。

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まだ、葉が残っているチベタヌスです。
根の状態が良くて用土に根がからんでいます。

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葉が残ると芽もしっかりついていますね。
これは綺麗な化粧鉢に植え替えました。
根張りをよくするには鉢の深さと素材と
用土のようです。


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ゴールド×ゴールドパインの交配苗です。
軸が白ぽく見えています。


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上から見てみました。


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ゴールドパイン×ゴールドの苗です。
葉に白い斑のような塊があります。
今までの苗では見たことはありません。
良花に巡り合えそうです。
しつかり成長を見守りたいものです。

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上から見た画像です。

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ニゲルを種親にするとほとんどの交配
が当初はニゲルそのものです。
ニゲルの性質が強いものと思われます。
しかし、明らかに交配している苗も一部
出てきました。
これがその苗です。

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上から見た状態です。

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ニゲル×チベタヌスの当年苗です。
ニゲルでも親株により随分と成長や葉姿に変化があります。
これは成長のよい苗です。


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上から見てみるとこんな感じです。

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別の親株です。

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この苗はチベタヌスに似ています。
一般の原種と同じように
これらの交配も3年経つとドンドンと大きくようです。

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今年の5月に出てきた斑入りのヘレツェゴヴィヌスです。

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休眠から覚めて新葉が展開してきました。
また、斑入りになっています。
そろそろ9cmポットに植替えします。

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こちらは昨年種を購入したへレツェゴヴィヌス(モンテネグロ)です。
サイトはTCM10-494です。
どちらにしてもヘレツェゴヴィヌスは成長が遅いですね。

『チベタヌス交配』

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チベタヌス交配も順調に成長しています。
この苗はボッコネイにチベタヌスを交配したものです。
当年苗です。
この交配は僅かしか種が採れませんでした。


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上から見た画像です。


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こちらはハイブリッドssホワイト×チベタヌスです。
この交配はタイミングがよくて種は採れました。

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上から見た画像です。

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早くもFUMIに蕾がついています。
このFUMIは自分の名をつけています。
種間交配でニゲルが種親です。
今春の池袋サンシャインにて新花コンテストに出した別の株です。


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アップのFUMIです。最初は白い花です。


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上から見たFUMIです。ニゲルよりの強健です。

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今春、3月に咲いたFUMIです。

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今春、開花はせずに終わりましたがこんなに大株に育っています。
株分けをしょうと株元を見ると新芽が出てきています。
この時点での株分けは作業中に新芽が取れてしまいます。
来年の株分けに備えて8号鉢にそっくり植えて見ました。

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新葉のヘレツェゴヴィヌスです。


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株元の様子です。この状態での株分けは中止です。

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四季咲きバラ ブラッシュ・ノアゼットが
夏から続いて咲いています。
香りもそこそこあり長期に観賞出来ます。
花がよく咲くため害虫もつきますね。

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チュウレンジバチが葉や茎の周りを見ては
産卵場所をさがしているようです。
これはチュウレンジバチが茎に産卵している様子です。
ハチと言っても針は持たないハチないです。
産卵中は動かないので指で捕殺することも出来ます。

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チュウレンジバチの孵化の痕です。
孵化の前に卵を潰すと幼虫にバラの
葉を食べられずに済みます。

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今春咲いたピコティーダブル葉をよく見ると
ピコティーの模様が出ていました。
ピコティーは覆輪で花の周りが赤や別の色で縁取り
された模様を言います。
全てがピコティー葉=ピコティー咲きでは
ありませんが、少なからず可能性はあるようです。
ピコティーの苗を購入される時は新葉の出ている時に
ピコティー模様を確認して購入下さい。
後半になりますとピコティーの模様は消えてきます。

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本来の花形にはなりませんが、ハイブリッドやニゲル
のも蕾がついて来ました。
秋です。ケヤキの葉は黄色く色づいてハラハラと落ちて
視界が広がりつつあります。

『株分け始めました』

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数日前からクリスマスローズの株分けを始めました。
昨年6号に植えたばかりのベイン×チベタヌスです。
葉が少し黄色くなり茎が細くなっています。
株分けをするつもりで水を控えていました。
水を控えた方が鉢から簡単に取り出せます。1110051.jpg

アップで見るとよく分かります。茎が細いのは根づまりです。
細かい根が用土の表面まで来ています。


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ドライバーで丁寧に2つに割ってみました。
この作業の前にブラックデスなど病気の予防のため
殺菌剤にドライバーを浸けて置きます。
株分けで大変なのは何処で株を分けるかです。
株を横にして徐々に土をくずして株の根元を確認します。
無理に力ずくで割ると小さな芽も取れてしまいます。

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もう少し株分け出来そうなので、更に株分けです。
3つに分けられました。古い根や切れた根を整理します。
新らしい株には芽数が3つくらいついていればOKです。
念のため分け口に草木灰をつけてやります。

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株分け終了です。
6号鉢に植え込みました。
水をやります。
1ヶ月くらいは出来れば半日陰で養生します。

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アネモネとラナンキュラスの球根を同時に植えつけて
見たところ20日くらい遅れてラナンキュラスが発芽
して来ました。
一般にラナンキュラスとはアジアティクス種から改良
された園芸種です。
寒さに弱いので、ハウスで育てて開花は3月~4月になります。
開花後、葉が黄色くなったら球根を掘り上げて乾燥
貯蔵します。

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朝夕は寒いくらになりましたが昼間はカラカラです。
小さいポット苗のクリスマスローズには日に2度水遣りです。
園芸シーズンに入り何かと忙しなくなりました。
来年のカレンダー用に画像を選んでいます。
夏庭で頑張っていたサルスベリは百日紅とも書き花期が長い植物です。
そんなサルスベリも種をつけて終わりに近づいてきました。

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まだ早いがニゲルに小さな蕾がついてきました。
今のニゲルでは花ビラ、雄蕊、雌蕊などが貧弱です。
12月ころになるとチャンとした花が咲いてきます。
貧弱でもニゲルが咲いてくると作業も忙しくなります。
やることは一杯です。

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チンプンカンプンです。ニゲルは早期発芽処理をしても
発芽は遅いはずです。
それが他のハイブリッドを差し置いて発芽して来ました。
7月に冷蔵庫に入れ、9月に発根した状態でポットに
蒔いたのにもう発芽して来ました。
処理した他の種の発芽は11月中旬になるはずです。

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