『軟腐病です。早期に手当てを!』

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30℃前後の高温と多湿が原因です。
原種アトロルーベンスの葉が萎れてきました。
根の状態を見てみますと株の中心から発病が広がっています。
このアトロルーベンスは花も咲き、鉢には根が一杯はり根づまりも考えられます。

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患部を綺麗に切り取り、発病していない芽の部分を残しました。
後は殺菌剤につけて新しい用土に植替えます。
来春、花は見入れないかも知れませんが、元気になります。
この時期、原種の場合は自然と落葉で葉が枯れて来ますが、
軟腐病にも注意して下さい。

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このページは、店主が2011年9月17日 01:10に書いたブログ記事です。

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