2011年9月アーカイブ
植栽前は高麗芝だけでした。コンテナガーデン・マスターのEさんに
デザインをお願いして、Eさんの指導の元で
妻と私が植栽に参加しました。
高麗芝や雑草、石ころなどを取り除き、約30cm掘り起こし、
堆肥、腐葉土、牛糞などを入れて整地する前です。
第一段階の植栽です。当初のEさんのデザイン案を元に現場と
微妙な位置や向きの調整をします。
使われている植物はニューサイラン、ユリ、クリスマスローズ、
ホスター、斑入りヤブランコリウス、ヘデラ、ヒューケラ、
アガパンサス(白、紫)ピラミッドアジサイ、ヒマラヤユキノシタ
ペルシカリア、ワイヤープラント、サンショウ(黒)、エキセナリア、
ツルニチソウ、バーべナ ボナリエンシス、オオバノコギリソウなどです。
最終段階です。当日、購入したルドベキア、グラス、スイセン、センニチボウなどを植え込みました。
そして、現場で作成したハンギングをアクセントで追加してみました。
完成した荻窪フロントガーデンです。
追伸、コンテナガーデニング・マスターのEさんには現地視察、デザイン、
植栽と色々とお世話になりました。
クリスマスロ-ズ(キンポウゲ科ヘレボルス属)とは日本で言う福寿草やアネモネの仲間で、常緑耐寒多年草です。
原種ニゲルの白い花がクリスマスの頃バラのような花形で咲くことから名づけられました。
伝説では羊飼いの貧しい少女が幼子イエスにささげた花がこの花と言われています。
一般に、発芽から3年で花が咲きますが、交配すると二つと同じ花は咲かないと言われています。良花の親株を元に交配して、オンリーワンの花を作出してみてはいかがでしょう。
花茎を入れると種類により、15cm~1mと高低があり、植栽には配置を考慮すると良い。
シングル、ダブル(八重咲き)、セミダブル(アネモネ咲き)
無地、スポット(斑点)、ブロッチ(班点を濃くしたもの)、ピコティー(白地に赤の縁取り)などもあります。
青色以外はほとんどありますが、単色、複色の2パターンです。
イギリスは100年、ドイツは150年前から育種を開始しており、日本には明治10年にニゲルがお茶花として入り、20数年前にモンテネグロで八重咲きの花が発見され、改良が進み人気が出てきました。
約20種類 イギリス、スペイン、ヨーロッパ中部に自生、1種類は中国に自生します。
- 有茎グループ:リビダス、フェチダス、アーグチ、フォリウス
- 無茎グループ:ニゲル、オリエンタリス(ハイブリッド)、オドルス、チベタヌス等


